2008年11月21日

ネズミとクマ

やっと、ブログ書くことができました〜。昨日、柏の怖い〜い師匠から、「キミさ〜。ブログほっときすぎじゃない?」などと言われ、しかし、それには理由があったのですよぉ〜。
実は、ナゼか私のPCからだとこのブログにアクセスできなくって、いつもは、偏屈イシバシに頼んでアップしてもらっていたのですが、ここ最近、渡米ばかりしていてほとんど日本にいなかったので、アップする手段が無かったのです。
しかし、先ほどやっと私のPCからも入ることができました!これで、もう毎日更新!!!!!くらいの勢いで行ってみたいと思います〜
先週私は、ある共通する2つのキャラクターの試写会と取材に行ってきました〜

一つは皆さんもご存知の「RAT FINK」。これは、11/22から公開の映画「ラット・フィンク〜ボクのビック・ダディー〜」の試写会に行ったのです。「RAT FINK」生みの親「Ed "Big Daddy" Roth」の生涯を痛快なロッキンサーフビートにのせた伝記映画で、HOT RODERには必見の作品なのですが、「RAT FINK」には世界的に愛されるミッキーマウスへの皮肉がたっぷり込められていて、変人っぷりを最大限にアピールしているあたり、とっても納得、感心、同感などなどいろいろな感動を受けました。そっか〜。ミッキーとラットフィンクだったのか〜と改めて知りました。
●映画「ラット・フィンク〜ボクのビック・ダディー〜」が11月22日〜12月19日公開されます。
シアターN渋谷にてレイトショー 
詳しくはWEBをチェック!http://www.webdice.jp/ratfink/
Ishibashifink
この「RAT FINK」は偏屈イシバシの自作です。

そして、もう一つは最近女子高生からOLさんまでに絶大な人気を誇るイラストレーターの「森チャック」さんに、別の雑誌の取材でお会いしてきました。「森チャック」さんの代表作とも言える「いたずらぐまのグルーミー」は、一見ピンク色で可愛らしいく見え、まぁ〜どこにでもありそうなクマなんですが、実は鋭い爪を持っていて、小さな子どもを襲った後の返り血を浴びていたりするのです。実はわたし、この手のキャラものにはめっぽう疎く、また「キモカワイイ」系も苦手分野だったりしたのですが、今回、彼の話を聞いているウチに、実は子どもが抱いているクマはホントは凶暴で、可愛いもんじゃないし、人間を襲う恐ろしい動物のはず。しかし、ホントに一番残酷なのは人間だけどね!っていう、彼の皮肉がたっぷり込められて出来上がった作品なのでした。この辺は、本来嫌われるはずのネズミが「ミッキ〜〜〜」なんて言われて、頬ずりされるようなシロモンじゃないって皮肉ったエドロスと同じ!やっぱり、凡人なわたしには到底そんな発送はあるはずもなかったので、やたらとこの2つの共通点を感じて、感動しちゃったのでした。
1
首振りグルーミー。ソーラ電池でフニフニ首を振ってるけど、返り血を浴びています。これは取材時にお土産でチャックさんから頂いてきました〜
Grm2
チャックさんのおうちにあった巨大グルーミーのぬいぐるみ。やっぱり爪がリアルかもね。
Morichack
作者の森チャックさん。かなりイケメンで、来年発売になるかものCamaroを密かに狙っているらしい〜。購入した際にはIGNITEカルチャーに引きずり込みたい!
posted by hiroko at 19:54| リコメンド! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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