2010年12月14日

Sam Cooke Night

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サム・クックが1964年12月11日LAのサウスセントラル地区(CAで最も治安の悪い場所で、地元警察官も近寄らないところ)にある、ハシエンダモーテルの管理人に射殺されてから、46年の月日が流れ、先日、私の知り合いが彼の命日を忍んでサム・クックナイトを開催しました。サム・クックの射殺事件に関しては様々な憶測が飛び交う中、未だ真相はつかめないまま。影響力の大きな人ほど、陰謀の坩堝にはまり、悲惨で壮絶な人生を遂げてしまうのでしょうか。

サム・クックと言えば、1960年代のソウルボーカリストとして『A change is Come』(本人の動画は殆ど削除されています)や『Wonderful World』はあまりにも有名。そんな往年のナンバーを、ニューオリンズ帰りの『ヒロナリ』氏が、アコギやアコーディオンとセッション。DJには、私のバンド『サクマシキ』のドラムチャーリーが加わって、それは楽しいライブでした。大きな箱もいいけど、まるでホームパーティーのような感じでのセッションは、癒しの一時ですね〜あ〜ギター弾けたらよかったな〜
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posted by hiroko at 15:07| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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