2007年08月01日

いよいよシェイクダウン〜〜〜!

2_1.jpg2007/7/29に仙台スピードウェイで行われるPRA主催の「ET DRAG」に参加するため前日入り。まだ、1度も自分のマシンに乗る事もなく、ましてや操作方法なんて全くわかりません。とにかく、明日の本番までには何としても慣れなければ!!
朝方到着。なにはともあれ、シフターの使い方やトランスブレーキの使い方、更にはエンジンのかけ方から教えてもらいます。とにかく午前中2本はNAでさらっと流し、午後にはバーンナウト、トランスブレーキ、NOSへと段階を踏んで練習する予定でした。ン??予定??何故??そうなんです。午前中、ドライバー交代後エンジンブロー。ああああ。。私のマシンが。。ヘッズアップが。。。。あっけなく、幕を閉じてしまいました。

しかし、当日数々の貴重な経験をしました。まずは、挙動がすごいのです。そんな挙動のクルマに乗った事はありますが、運転した事はありません。やはり、自らエンジンをスタートさせる瞬間。何とも言えないアドレナリンが噴き出します。そして、さらっと走っているつもりなのに、シフトチェンジするたびにフロントが持ち上がる感じがします。少なくとも,私が走ったときには何のストレスを感じる事もなく、安定して1/4mileを走りきりました。凄い!こんな安定したマシンならいくらでも踏める!と、安心した瞬間でした。そして、やんちゃなこのクルマは、大事に扱わないとエンジンが止まります。そのエンジンを止めないように、微妙にアクセルペダルに触りながら、ブレーキをかけたり、全ての動作がレーシングカー。結果、今回私の出したタイムはNAで12,7秒。流して走っただけでこのタイムは恐るべし。いったい、何秒で走るクルマだったのでしょうか?しかも、あの感じでトランスブレーキを使っていたら、間違いなくヘッズアップしていたに違いない!!と思うと、それを経験できなかった事だけが、残念。しかし、もう気分は9月に向けてモチベーションを上げています。って、先立つ物が。。。ま、それは後から考えるとして。。。

当日は、数多くの方々に協力してもらいました。レーシングカーは一人ではなかなか走れません。皆が一体になれるあんな瞬間も、私にはレースがやめられない理由の一つなのです。
お手伝いしてくださった方々ありがとうございました。
そしてあのマシンがオイルをこぼして多大なるご迷惑をおかけしました。ごめんなさい。

でも、9月にまたよろしくお願いします!!!!
みなさん、あきれないで観てくださいね!
posted by hiroko at 12:18| '67 CAMARO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。