2008年05月23日

曲がってみたら楽しかった!!

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ツインリンクもてぎでは、今年「フォーカスミジェット」をアメリカ「Beast」社より10台購入。既に購入済みのテスト車輌2台と合わせて、計12台を所有しています。来年にはシリーズ戦の開催を予定しているとのことで、まずはメディア向けに実際に体験してもらおうという試みで、今回試乗会に招待してもらいました。
 ところで、ミジェットカーって??名前こそ知ってはいたのですが、詳しいことは全くわからず、「まぁ〜遊園地にあるゴーカートにちょっと毛が生えたくらい??」なんて悠長に構えていたのですが、もてぎから頂いた資料を観ると、コレがなんと総排気量2000cc、178psで重量450kgって!!それ、かなり本気っていうか危険ですよ〜キケン!!でも、根っから好奇心旺盛な私は、どうやら簡単にドリフトできるかもなんて単純に喜びいざもてぎへ。
 ミジェットカーで第一人者の山本泰吉さんにダート仕様車とアスファルト仕様車の説明などレクチャーして頂いたあと、デモンストレーション走行を見学。ここで、かなりの迫力に度肝を抜かされつつも、ドリフトしていくマシンのパフォーマンスには超感動してしまいました。で、あれ?もしかしてこれに乗るんだっけ??だいぶ尻込み気味に。しかも、私曲がったことないし、、、など、少々言い訳気味になりつつも、試乗体験は刻一刻と迫ってきます。
 お昼を挟み、レーシングスーツに着替えていよいよです!!!その前に!さすがにミジェットカー未経験者(ってか、山さえ攻めたことないのに)が、いきなり「フォーカスミジェット」に乗るのはあまりにもキケンなので、まずは11馬力の「プレイングミジェットカー」で練習をすることに。ミジェットカーは左足ブレーキ、右足アクセル、ギアなしですが、ブレーキはオーバルに適してフロント左にしかついてなく、左側だけナロードしてあり左右タイヤのオフセットが違います、とにかく曲がるように設計されているので、ブレーキを踏むと曲がる!というワケなんです。この構造は11馬力とて同じなので、全く何がなんだかワケがわかりませんが、まずは経験あるのみ!!!タイヤの向きがわからなくなるので、右手は絶対にハンドルから離さないようにと山本泰吉さんから教えられましたが、いざ体験してみると、あれ〜〜〜〜〜手が、手がこれ以上左に行きましぇ〜〜ん!!い〜や。送りハンドルしちゃお〜〜なんてやった瞬間スピンするし、、これでいったい「フォーカミジェット」に乗れるのでしょうか?
 
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朝いち、乗り方から教わり乗り込んでみましたが、うう〜〜〜おしりがキツイ〜〜太りすぎです。。。
 
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いよいよ「フォーカスミジェット」の試乗です。エンジンをスタートさせるまでの行程はドラッグマシンと似ていて、クラッチを繋ぐといきなり走り出します。(走らないとエンストします)この日はさすがに100%のアクセル開度は厳しいと言うことで、25%にアクセルを開いてもらいましたが、それでもかなりの迫力です。
 
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おお〜〜〜っ!快調な滑り出し!!嘘です。このカーブでこのタイヤの位置では。。。
 
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見事にアンダーですね〜〜〜。(ホントにへたくそです。でも、さらに練習を重ね、最後の頃はカウンター切ったり出来たのに、写真がないので嘘っぽいです。一緒に行ったIGNITEのJUNの陰謀です)
 
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ちょっと凹み気味で降りてきました。
 
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タイヤの方向がわからなくなるので、右手は離してはいけないと山本プロに言われましたが、そんなの無理です!!と、因縁を付けてますが、後々乗れるようになってくると、単にブレーキタイミングと、入車角度が悪いだけだと言うことに自ら気付きました。。。トホホ。
 
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山本泰吉プロの走りです。いや〜〜かっこよかったぁ〜。そして、ナント!!このマシンのデザインは、我がIGNITEのチーフデザイナー瀧上くんが手掛けました!!!
 
 やっと、なれてきた頃に終了になってしまって、ホントに残念でした。とにかく練習あるのみで、だんだんと身体で覚えてきて、攻めて行けると簡単にドリフトします。ダートトラックと言うこともあって、そのすべりっぷりは半端じゃないです!!絶対、何が何でもリベンジしたいっ!!!もう一度乗りたい〜〜〜〜〜。
 
 興味を持った方には、「プレイングミジェットカー」の体験が出来ますよ。10週1,300円で参加資格は16歳以上、身長140cm以上。詳しくは、http://www.mobilityland.co.jp/ms-amuse_m/midget/midget.html まで!

posted by hiroko at 17:55| リコメンド! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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